中国大使館からの重要なお知らせは迷惑電話?自動音声の非通知で料金がかかる?

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身に覚えのない着信は、日常生活で頭を悩ませるもののひとつ。

何度対策を立てても、あの手この手でスマホや自宅の電話にかかってきます。

 

最もやっかいなのは、身に覚えがなくても、自分に関わりがあるかもと考えてしまうところ。

たとえば、どこかの国の大使館からの電話も、自分の個人情報がどこかで漏れたのかもと不安になります。

 

そこで、今回の記事は、

中国大使館からの重要なお知らせは迷惑電話?自動音声の非通知で料金がかかる?

について、詳しく見ていきたいと思います!

 

【この記事でわかること】

  • “中国大使館からの重要なお知らせ”とは?実例で紹介
  • “中国大使館からの重要なお知らせ”は迷惑電話か否か
  • “中国大使館からの重要なお知らせ”は料金が発生するか否か(対策方法も)
目次

“中国大使館からの重要なお知らせ”ってなに?実際の事例を紹介!

どんな内容?

2024年3月27日ごろから、「中国大使館からの重要なお知らせ」といった着信が急増しています。

Xの投稿を見ると、

上記のように、ここ数日だけでもSNSなどのXで、複数の人が投稿しています。

確かに、知らない場所から、しかも、政府機関からお知らせがあったら怖いですよね。

 

情報がどこかで出回っているのではないかと、セキュリティ面が心配です。

では、こちらの電話は、一体なんなのか、次の章で見ていきたいと思います!

中国大使館からの重要なお知らせは迷惑電話?自動音声の非通知は詐欺か調査!

詐欺電話の可能性が大!

おそらく、日本に住む中国人に向けた詐欺電話の可能性が高いです。

また、自動音声が中国語であれば、無差別に日本の電話番号にかけていると判断することができます。

 

詐欺電話の見分け方として、以下の事例に当てはまる場合は、特に注意してください。

詐欺電話の可能性が高い項目※1つでも該当すれば注意‼

  1. 非通知の自動音声(他国の言語なら一層注意)
  2. 金銭を要求してくる
  3. 通信アプリのダウンロードを要求してくる
  4. 「あなた名義の口座や携帯電話が犯罪に使われている」といった内容
  5. 「あなた名義の不正な郵便物が届いている」といった内容
  6. 「逮捕状が出ている」といった内容

上記のような場合は、ほぼ詐欺電話である可能性が高いので、受け答えしないほうが良いでしょう。

実際、警視庁の公式サイトでは、

引用元:警視庁 

当記事の項目に該当する電話の注意喚起チラシが掲載されています。

したがって、「中国大使館からの重要なお知らせ」も詐欺電話の可能性が高いと言えるでしょう。

実在する中国警察の電話番号を表示させるケースも!

詐欺電話は、非通知ではなく、実際の番号の場合もあるようです。

警視庁のサイトを見ると、

引用元:警視庁

実際に使われている中国警察の電話番号を表示させるケースもある」とあります。

なので、番号表示があっても、知らない番号であれば、詐欺であることを疑った方が良いです。

“中国大使館からの重要なお知らせ”は料金がかかる?対策方法は?

料金はかからない

自動音声で未納料金を請求する電話がありますが、こちらも詐欺電話です。

料金は発生しませんので安心してください。

 

実際、国民生活センターでは、上記のような電話の注意喚起があります。

引用元:国民生活センター

絶対に相手にせず、無視してください」とあります。

電話をかけてくる側はこちらの情報を知らない

詐欺電話の多くは、日本に実在する番号に無差別に電話をかけているだけの可能性が高いです。

なので、向こうに情報が洩れていることもなく、未納料金があるわけではありません。

「絶対に相手にしないこと」と警察や国民生活が注意するのも、このためだと言えます。

引用元:国民生活センター

電話に出ない、かけ直さないことがトラブル防止に効果的」とあります。

人の不安につけ込んだ悪質な手口なので、スルーして構わないと言えます。

詐欺電話の対策方法

  • 非通知の電話:留守電などの録音機能で、相手の声を確認後に応答する
  • 番号通知のある電話:電話番号を登録して着信拒否
  • 不安な場合は、警察や国民生活センターに問い合わせる

非通知は最初は応答せず、声を確認してから判断すると良いでしょう。

非通知は全く電話に出ないと決めても、良いのではないかと思います。

 

番号でかかってきた場合は、何度もかかってくるようであれば、着信拒否にするのがおすすめ。

ワン切りなどでは、着信を自動で拒否する機能もあるので、ご利用の業者で確かめてみてください。

 

あと、それでも不安な場合は、警察や国民生活センターに聞いてみるとのが一番です。

警察:#9110

消費者ホットライン:188(平日繋がらない場合は03-3446-1623)

引用元:警視庁

引用元:全国の消費生活センター等_国民生活センター

まとめ

今回は、『中国大使館からの重要なお知らせは迷惑電話?自動音声の非通知で料金がかかる?』を取り上げました。

大使館からのお知らせは迷惑電話の可能性が高く、できるだけ出ないことをおすすめいたします。

 

主な要因として、在日中国人に無差別に送り付けている詐欺電話の可能性が高いためです。

身に覚えのない、知らない番号からの電話は、まず応答しないということが基本。

 

情報が洩れていたり、未払いの請求がある可能性は低いので、落ち着いて対処するのがベストです。

読者のみなさんも、くれぐれもお気をつけください。

 

ありがとうございました!

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